種類

ガス給湯器とはいっても、様々な種類があります。
種類によって、取り付けられている機能も変わりますし、設置タイプも変わります。
交換工事を依頼する際は、こうした種類も事前に把握しておく必要があります。

ガス給湯器には、大きく2つの種類に分かれます。
1つは暖房機能が付いているガス給湯器、もう1つは暖房機能が付いていないガス給湯器です。
暖房機能が付いていないガス給湯器であれば、「ガスふろ給湯器」、「ガス給湯器」、「ガスふろがま」などが分類されます。
暖房機能が付いているガス給湯器であれば、「ガスふろ給湯暖房用熱源機」、「ガス給湯暖房用熱源機」、「ガス暖房専用熱源機」などが分類されます。

ガスふろ給湯器の設置方法にも種類があります。
1つは、「設置フリータイプ」、もう1つは「浴槽隣接設置タイプ」です。
設置フリータイプとは、給湯器から遠く離れていても、お湯を出す事ができる、便利なタイプです。
設置フリータイプであれば、お湯はりや、追い焚きなどの機能が使えるようになります。

浴槽隣接設置タイプとは、浴室の近くにガス給湯器を設置させるタイプです。
浴槽隣接設置タイプは、主に戸建て住宅などに多く使用されています。

流れ

ガス給湯器の交換、取り付け工事を依頼する場合は、まずインターネットにて受付をします。
初めからガス給湯器の交換、取付工事を依頼すると決めている場合は、受付の際に、現在使用しているガス給湯器、ガス給湯器が配置している状況の写真も一緒に送信します。
予めガス給湯器の種類、配置状況を業者に伝えておけば、スムーズに作業を進める事が出来ます。

受付フォーム、ガス給湯器の写真を業者に送信したら、スタッフが交換に必要な機種を選んで見積もりを出してきます。
予め希望されている機種があれば、受付時に送信しておきます。(希望の機種が取り付けられない状況もあるので、事前に確認が必要です)

スタッフから送信された見積もり内容に問題がなければ、発注契約を交わします。
発注契約も、インターネットで行います。
「発注フォーム」というページが用意されているので、そこへ行き、注文を進めて行きます。

注文が完了したら、スタッフが対象のガス給湯器を持って自宅まで伺い、取り付け工事を行なっていきます。

利用

ガス給湯器のトラブルが起きた際は、まず自分で対処できるかどうかの確認をします。
対処できなさそうな内容だった場合、業者で修理の依頼をします。

基本的にガス給湯器の修理の依頼は、直接電話をかけてから申し込みや受付などを行います。
しかし、近年からインターネットでも受付が出来るようになっており、電話をしなくてもクリック1つで業者に修理してもらえます。

ガス給湯器のトラブルは、いつ起こるか分かりません。
夜中に急にお湯が出なくなったり、水自体が出なくなったりしてしまいます。
こうしたトラブルが夜中に起きてしまうと、電話しようにも取り次いでくれる業者はそう多くはありません。
業者が受付を開始するまで待機しなければならないという、無駄な時間が発生してしまいます。

インターネットで受付をしている業者であれば、夜中であっても、受付をする事ができ、翌朝すぐにガス給湯器の取り付けや交換工事を進める事が出来ます。